宮城県
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飯野山神社(石巻市飯野字宮下北)〈『延喜式』飯野山神社〉
飯野山神社(いいのやまじんじゃ)は 社伝に「景行天皇の御宇 日本武尊 東夷征伐の折 この郷に本陣を定めた時 粮食欠乏して憂いた時に 三人の老翁が現れ 粮米を炊き尊に奉ると御感悦され 夷賊を平定して後 祠を建て之を祀る 飯野の地名これより起ると云う」延喜式内社 陸奥國桃生郡 飯野山神社(いひのやまの かみのやしろ)です
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鶴ヶ峰八幡神社(大和町宮床赤坂)〈『延喜式』須伎神社〉
鶴ヶ峰八幡神社(つるがみねはちまんじんじゃ)は 寛文3年(1663)古縁起等を焼失し創祀年代等は不祥 一説には推古天皇6年(598)一宮波神 賀茂三社を本社に合祀と云う 又 別当正善院清範は この賀茂明神社を延喜式内社 陸奥國 黒川郡 須伎神社(すきの かみのやしろ)と伝えます 又 賀茂明神社は境内社との説もあります
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須岐神社(大衡村駒場下宮前)〈『延喜式』須伎神社〉
須岐神社(すきじんじゃ)は 創祀年代 鎮座 由来等は詳かでない 昔時は今の社地の西方の宮高森上に在り 建久二年(1191)に地頭 児玉弥太郎がここに遷座して 赤崎大明神と称え椚千本を植え神境としたと伝わります 延喜式内社 陸奥國 黒川郡 須伎神社(すきの かみのやしろ)の論社です
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温泉石神社(大崎市鳴子温泉字川渡)〈『延喜式』温泉石神社(貞)〉
温泉石神社(ゆのいし/おんせんいし/じんじゃ)は 承和四年(837)この地に大噴火が起り 雷が響きふるえ昼夜止まず 周囲二十余尺の大石の根本から温泉〈その色水漿の如し〉が流れ出した この石を温泉石神社として祀ったのが始まりと云う 延喜式内社 陸奥國 玉造郡 温泉石神社(貞)(ゆのいつみのいしの かみのやしろ)です
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行神社(富谷市志戸田字塩竈)〈『延喜式』行神社(貞)・鹿島天足別神社(貞)〉
行神社(ゆきじんじゃ)は 延喜式内社 陸奥國 黒川郡 行神社(貞)(ゆくの かみのやしろ)とされ 又 鹿島天足別神社(貞)(かしまあまたりわけの かみのやしろ)とする説もあります 又 御釜神社(塩竈市本町)に7つあった神釜(しんかま)の伝説に その一つが 社頭の「塩竃池」に沈んでいる と伝わります





