高知県
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天忍穂別神社〈石舟神社〉(香我美町山川)〈『延喜式』天忍穂別神社〉
天忍穂別神社(あめのおしほわけじんじゃ)は 土佐に来た物部氏が代々傳領の地〈山川の里〉に氏祖神を祀つたと云う 又 饒速日尊が天磐船に乗って父神の天忍穂耳尊を慕って 土佐の国へ天降った伝説があり 石舟神社とも呼ばれます 延喜式内社 土佐國 香美郡 天忍穂別神社(あめをしほわけの かみのやしろ)です
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王子宮(安芸郡芸西村馬ノ上)〈『延喜式』坂本神社〉
王子宮(おうじぐう)は 創建年代など不祥ですが 安政三年(一八五六) 權現社を改築する際 社殿の横梁に「奉造立 坂本權現 慶長十三歲(一六〇八)孟夏吉日大工小助」の墨書銘が発見されたことから 延喜式内社 土佐國 安藝郡 坂本神社(さかもとの かみのやしろ)の論社とされています
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宇佐八幡宮(安芸郡芸西村和食)&〈境内社〉坂本神社〈『延喜式』坂本神社〉
宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)は 建久年間(1190~99)宇佐八幡宮を勧請したと云う もともとは「正八幡宮(せいはちまんぐう)」と呼ばれていましたが、明治元年(1868年)に宇佐八幡宮と改名されました 〈境内社〉坂本神社は 延喜式内社 土佐國 安藝郡 坂本神社(さかもとの かみのやしろ)の論社です
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多氣神社・坂本神社(安芸郡奈半利町)〈『延喜式』多氣神社・坂本神社〉
多氣神社・坂本神社(たけじんじゃ さかもとじんじゃ)は 二つの延喜式内社 土佐國 安藝郡 多氣神社(たけの かみのやしろ)・坂本神社(さかもとの かみのやしろ)の合殿です 合祀の経緯については「昔時 坂本神社は多氣神社の東南數町の地に鎮座ありしを 何時の頃にか多氣神社の合殿となれり」と伝わっています
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小野神社(南国市岡豊町小蓮)〈『延喜式』小野神社〉
小野神社(おのじんじゃ)は 伝承によれば 小野氏の先祖神で祭神 天足彦国押人命の子孫が縁あって当地に来住し 城山を本拠に発展し 一族の守護神 また土地の産土神として祀ったものと云う 延喜式内社 南海道 土佐國 長岡郡 小野神社(をのの かみのやしろ)です





