出雲國風土記神名帳

杠神社 跡地(松江市上大野町)

杠神社(ゆずりはじんじゃ)跡地は 明治39年(1906)の神社合祀令後も 里人は以前のまま 祀り続けていました由緒ある神社です 現在は 草野神社(島根県松江市上大野町1856)に遷座していますが 現地には「鳥居」「狛犬」「石灯篭」「手水石」が残り御本殿の跡に「杠神社 跡地」と社号碑が建ち 今なお 静かにたたずみ坐ます

佐太神社(松江市)【後編】

佐太神社(さたじんじゃ)は 国引き神話に記される「狭田(sada)の国」の「佐太御子大神」が坐ます 本殿には 謎多き「秘説神」を擁しています 又 神在月に 全国各地から集われた神々が お泊りに訪れるといわれ 別名を「神在社(kamiari no yashiro)」と称される格式の高い社です

佐太神社(松江市)【前編】

佐太神社(さたじんじゃ)は 国引き神話に記される「狭田(sada)の国」の「佐太御子大神」が坐ます 本殿には 謎多き「秘説神」を擁しています 又 神在月に 全国各地から集われた神々が お泊りに訪れるといわれ 別名を「神在社(kamiari no yashiro)」と称される格式の高い社です

蜛蝫神社(八束町江島)

蜛蝫神社(たこじんじゃ)は 『出雲國風土記』に「杵築の御崎(kizuki no misaki)」にいた「蜛蝫(tako)」が「天羽々鷲(羽の広く大きな鷲)」に捕らえられて運ばれてきた島「蜛蝫島(tako shima)」にあったとの伝承を持ちます

久良彌神社(松江市)

久良彌神社(くらみじんじゃ)は 『出雲國風土記』の中に登場する有名な「国引き神話(kunibiki shinwa)」で「国来 国来」と引いて来こられて 宇波折絶(unami no oritae)から縫へる国は「闇見の国(kurami no kuni)」とされている 「闇見の国(kurami no kuni)」の総社です

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