延喜式神名帳

浅間神社(養父市八鹿町浅間)〈延喜式内社・淺間神社・葛神社の論社〉

淺間神社(せんげんじんじゃ)は 鎮座地の浅間(あさま)に 須留岐山の浅間寺〈天平年間(729~749)行基により開山〉もあり 6~8世紀の創立と伝えます 延喜式内社 但馬國 養父郡 淺間神社(あさまのかみのやしろ)とされ 又 同じ式内社の養父郡 葛神社(くつの かみのやしろ・かつらの かみのやしろ)が合祀されています

龍花院〈玉敷神社 旧鎮座地〉(加須市正能)

龍花院(りゅうかいん)は 日鑁上人(にちばんしょうにん)の開山 源頼朝公が寺の修造を命じ幕を寄進したという また後鳥羽天皇から「伊豆山 龍華院 法音寺」の号を賜ったとも伝えられ 古くから有力な寺院でした 当寺の西側は ”古宮跡(ふるみやあと)”と呼ばれています 天正2年(1574)上杉謙信の侵攻で 兵火に罹り焼失した 玉敷神社(たましきじんじゃ)の旧鎮座地です

玉敷神社(加須市騎西)

玉敷神社(たましきじんじゃ)は かつては久伊豆大明神と呼ばれ元荒川流滅に数多く所在する久伊豆神社の本社的存在で 埼玉郡〈現 南北両埼玉郡〉の総鎮守・騎西領四十八箇村の総氏神として尊崇されていました 『延喜式神名帳927 AD.』所載 武蔵国 埼玉郡 玉敷神社(たましきの かみのやしろ)とされます

宮目神社〈玉敷神社 境内摂社〉(加須市騎西)

宮目神社(みやめじんじゃ)は 現在は 玉敷神社の境内摂社ですが 玉敷神社がこの地に遷座(一六二〇年頃)する迄は この社地の地主神として鎮座していたとされます 『延喜式神名帳927 AD.』所載 式内社 武蔵国 埼玉郡 宮目神社(みやめの かみのやしろ)の論社です

神明神社(久喜市菖蒲町上栢間)

神明神社(しんめいじんじゃ)は 社伝には 創建は第12代 景行天皇の御代〈71~130年頃〉と伝わり 江戸時代には栢間村を含めた5ヶ村(戸ヶ崎村・三箇村・新堀村・小林村)の総鎮守として厚い信仰を集めていました 『延喜式神名帳927 AD.』所載 武蔵国 埼玉郡 宮目神社(みやめの かみのやしろ)の論社でもあります

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