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多氣比賣神社(桶川市)
多氣比売神社(たけひめじんじゃ)は 創建年代は不詳ですが 社伝によれば 第3代安寧天皇の御代の創建と伝えられます とすれば2500年程は前の鎮座となります 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載の武蔵国足立郡「多氣比賣神社」に比定される格式の高い古社です
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村国神社(各務原市)
村国神社(むらくにじんじゃ)は 社伝によれば 飛鳥時代(592~710年)この地一帯を治めていた村国氏の祖が天之火明命(ameno hoakari no mikoto)と御子 石凝姥命(ishikoridome no mikoto)を御祭神として創建したと伝えます その後「壬申の乱(jinshin no ran)」(672)で勲功のあった村國連男依が 祭神としてこの神社に祀られました
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天神社〈治郎丸天神〉 (稲沢市治郎丸天神町)〈『延喜式』宗形神社(貞)〉
治郎丸天神社(Jiromaru tenjinsha)は 『尾張国地名考』著者 津田正生は『延喜式神名帳』尾張国 中島郡「宗形神社(貞)(Munakata no kamino yashiro)」は 治郎丸村の「天神の森是なり(現 治郎丸天神社」としています
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修理若御子社(稲沢市松下)〈『延喜式』大御霊神社〉
修理若御子社(すりわかみこしゃ)は 御祭神の修理若御子命(すりわかみのみこと)について 尾張大国霊神(国府宮の御祭神)の国内修理をお助けになった神で 天香山命の御子 天村雲命(あめのむらくものみこと)だと伝えます 『尾張国地名考』著者の津田正生は『延喜式神名帳』大御霊神社(おほみたまの かみのやしろ)であるとしています
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宗形神社〈尾張大國霊神社 別宮〉(稲沢市国府宮)
宗形神社は 「尾張大國霊神社(Owari okunitama Shrine)」を本宮として その別宮であるとされます 別宮はもう一つ「大御霊神社」があります この3神社は「国府宮三社」とも呼ばれていて いずれも格式ある『延喜式神名帳(engishiki jimmeicho)』(927年12月編纂)の所載社とされています
