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大酒神社(右京区太秦蜂岡町)〈『延喜式』大酒神社(元名 大辟神)〉

大酒神社(おおさけじんじゃ)は 京都 太秦(うずまさ)の土地神 元々は 広隆寺の寺内に鎮座していた 秦氏に纏わる諸説ある謎多き神社です 祭神はなんと 秦始皇帝(シンノシコウテイ)で 元の名称は「大避(おおさけ)」又は中国(China)でキリスト教の「ダビデ」を意味する「大闢(ダイビャク)」と呼ばれたと伝わります

木嶋坐天照御魂神社(蚕の社)〈『延喜式』木島坐天照御魂神社〔名神大 月次相嘗新嘗〕

木島坐天照御魂神社(このしまにます あまてるみたまじんじゃ)〈蚕の社〉は 秦氏の祭祀に深く関わる京都市内最古の神社の一つと云う 境内「元糺(モトタダス)の池」に「三柱鳥居(ミハシラノトリイ)」と呼ぶ正三角形に柱を組んだ鳥居があり その三柱鳥居の中心点に円錐形に小石を組み上げた神座が座し 御幣が依代として立てられています

建穂神社(静岡市葵区建穂)〈延喜式内社 建穂神社の論社〉

建穂神社(たきょうじんじゃ)は かつて隣村の服織(はとり)〈現 静岡市葵区羽鳥(はとり)〉の「木枯森(コガラシノモリ)」の辺りに 境内を構えていたとされます この羽鳥(ハトリ)の地名は 機織(ハトリorハタオリ)の秦氏(ハタ ウジ)から発祥しています 駿府の「秦氏(Hata uji)」の拠点であったところです

諏訪大社 下社 秋宮(下諏訪町)

諏訪大社 下社 秋宮は 諏訪湖北側の下諏訪町に位置しています 下社は「春宮と秋宮」に分かれていて「半年ごとに神様が遷座して移る」という特徴があります ご祭神は2月から7月まで春宮に鎮座し 8月1日の御舟祭で秋宮に遷座し 翌2月1日に春宮に帰座されます 又 厳冬の諏訪湖で見られる「御神渡り」では 上社の御祭神の男神(彦神)が 下社の女神に通った「神様の通り道の跡と」されています

諏訪大社 下社 春宮(下諏訪町)

諏訪大社 下社 春宮は 諏訪湖北側の下諏訪町に位置しています 下社は「春宮と秋宮」に分かれていて「半年ごとに神様が遷座して移る」という特徴があります ご祭神は 2月から7月まで春宮に鎮座し 8月1日の御舟祭で秋宮に遷座し 翌2月1日に春宮に帰座されます 又 厳冬の諏訪湖で見られる「御神渡り」では 上社の御祭神の男神(彦神)が 下社の女神に通った「神様の通り道の跡」とされています

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