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髙城神社(熊谷市宮町)

高城神社(たかぎじんじゃ)は かつては社地の内 北の方 御蔵屋敷と云処にありました 天正18年(1590)石田三成の軍勢が忍城(現行田市)攻略の際 社殿が焼失 その後 寛文十一年(1671)忍城主 阿部豊後守忠秋公により現在地に遷座再建され 高城大明神と崇敬され現在に至ります 延喜式内社 武蔵国 大里郡 髙城神社(たかきの かみのやしろ)の論社です

伊古乃速御玉比売神社 奥宮〈旧鎮座地〉(滑川町伊古)

伊古乃速御玉比売神社 奥宮(いこのはやみたまひめの じんじゃ おくのみや)は 第24代 仁賢天皇(即位488~退位498年)の御代に創祀された 延喜式内社 武蔵國 比企郡 伊古乃速御玉比賣神社(いこのはやみたまひめの かみのやしろ)の当初の鎮座地〈二ノ宮山上〉とされます 文明元年(1469)に現在地に遷座したと伝わります

伊古乃速御玉比賣神社(滑川町伊古)〈延喜式内社〉

伊古乃速御玉比賣神社(いこのはやみたまひめのじんじゃ)は 延喜式内社 武蔵國 比企郡 伊古乃速御玉比賣神社(いこのはやみたまひめの かみのやしろ)です 第24代 仁賢天皇の御代(即位488~498年)創祀 二ノ宮山上に鎮座したが 文明元年(1469)当地に遷座と伝わります 中古 阿州大明神と呼ばれ 比企郡の総社でした

善女龍王神社・雷電神社(皆野町皆野)

善女龍王神社・雷電神社(ぜんにょりゅうおうじんじゃ・らいでんじんじゃ)は 平安時代 この地方に長く日照りが続いた時 真言僧の歓喜坊(かんぎぼう)が 古来湧水の絶えない池〈竜神池〉の辺に神籬を立て竜神を招魂祈念したところ 慈雨があり 社〈善女竜王社〉を建て厚く信仰したのが始まりです

吉田椋神社奥宮(秩父市下吉田)

吉田椋神社 奥宮(よしだ むくじんじゃ おくみや)は 龍勢を打ち上げる龍勢櫓のある芦田山の中腹に鎮座します 御祭神は本社と同じですが 祭典は御犬様を祀る祭りとされて ゛延喜式内 椋神社 服従神犬 秩父吉田郷五峯山鎮゛と伝わります

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