東山道に鎮座する 382座『延喜式神名帳』の所載一覧

『延喜式神名帳(engishiki jimmyocho)』は 延長5年(927年)に編纂されました
当時の「全国の官社」(祈年祭(毎年2月)に神祇官から幣帛を受ける神社)の一覧表が所載されています

大分類は 当時の行政区分ごと
「宮中・京中」「畿内」
「七道(東海道・東山道・北陸道・山陰道・山陽道・南海道・西海道)」
中分類は 国 別(現在の県に近い分類)
小分類は 郡 別(現在の市町村に近い分類)
詳 細は 神社別 に網羅され記されています

このページは
「東山道」に鎮座する(382座…大42(うち預月次新嘗5)・小340)神社の一覧表です

目次

近江国 155座(大13座・小142座)

滋賀郡 8座(大3座・小5座)

那波加神社

倭文神社

石坐神社

神田神社

小野神社二座(名神大)

日吉神社(名神大)

小椋神社

栗太郡 8座(大2座・小6座)

蘆井神社

意布伎神社

小槻大社

小槻神社

高野神社

印岐志呂神社

佐久奈度神社(名神大)

建部神社(名神大)

・建部大社(大津市)近江国一之宮

一緒に読む
建部大社(大津市)近江国一之宮

建部大社は 近江国一之宮です 神社の東側では 近江国庁跡も発掘されています 社伝によれば 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の妃・布多遅比売命(フタジヒメノミコト)が神勅により 日本武尊を「建部大神」として 神崎郡 建部郷 千草嶽(現・東近江市の箕作山)に祀ったのが始まりとされ 天武天皇4年(675)近江の守護神として 現在地の栗太郡 勢多へ遷座しました 

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甲賀郡 8座(大2座・小6座)

矢川神社

水口神社

石部鹿塩上神社

川田神社二座(並名神大月次新嘗)

飯道神社

川枯神社二座

野洲郡 9座(大2座・小7座)

御上神社(名神大月次新嘗)

小津神社

下新川神社

兵主神社(名神大)

比利多神社

上新川神社

馬路石辺神社

己尓乃神社二座

蒲生郡 11座(大1座・小10座)

大島神社

奥石神社

石部神社

大屋神社

比都佐神社

長寸神社

沙沙貴神社

・沙沙貴神社(安土町)

菅田神社

馬見岡神社二座

奥津島神社(名神大)

神崎郡 2座(並小)

乎加神社

川桁神社

愛智郡 3座(並小)

軽野神社

石部神社二座

犬上郡 7座(並小)

阿自岐神社二座

多何神社二座

日向神社

日向神社多賀町多賀)〈多賀大社 境内

都恵神社

山田神社

坂田郡 5座(並小)

山田神社

日撫神社

・日撫神社(米原市顔戸)

伊夫伎神社

伊夫岐神社(米原市伊吹) 

岡神社

山津照神社

浅井郡 14座(並小)

塩津神社

湯次神社

波久奴神社

小江神社

下塩津神社

矢合神社

岡本神社

片山神社二座

比支多理神社

麻蘇多神社

上許曽神社

大羽神社

都久夫須麻神社

伊香郡 46座(大1座・小45座)

伊香具神社(名神大)

乃弥神社

神前神社

大沢神社

天八百列神社

乎弥神社

走落神社

・走落神社(高月町馬上) 

足前神社

久留弥多神社

比売多神社

意波閉神社

阿加穂神社

桜市神社

等波神社

横山神社

多太神社

・八幡神社(余呉町東野)

・乃伎多神社(長浜市高月町東物部)

兵主神社

赤見神社

波弥神社

桜椅神社

甘櫟前神社

佐味神社

椿神社

佐波加刀神社

伊香具坂神社

与志漏神社

布勢立石神社

乃伎多神社

・乃伎多神社(長浜市高月町東物部)

・乃伎多神社(長浜市高月町東阿閉)

石作神社

玉作神社

意富布良神社

・意冨布良神社〈走落神社 境内社〉 

・意冨布良神社(木之本町) 

伊波太岐神社

高野神社

鉛練日古神社

大椋神社

黒田神社

丹生神社二座

神高槻神社

天石門別命神社

天比比岐命神社

草岡神社

意太神社

大浴神社

太水別神社

天川命神社

高島郡 34座(大2座・小32座)

水尾神社二座(並名神大月次新嘗)

阿志都弥神社

与呂支神社

田部神社

熊野神社

箕島神社

大川神社

小野神社

麻知神社

櫟原神社

大田神社

鞆結神社

日置神社

津野神社

大荒比古神社二座

大前神社

坂本神社

大処神社

麻希神社

弓削神社

志呂志神社

波尓布神社

大水別神社

大野神社

小海神社

大寸神社

荒椋神社

三重生神社二座

槻神社

長田神社

宇支多神社

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美濃国 39座(大1座・小38座)

多芸郡 4座(並小)

多伎神社

・多岐神社(養老町三神町)

大神神社

御井神社

御井神社養老町金屋

久久美雄彦神社

不破郡 3座(大1座・小2座)

仲山金山彦神社(名神大)

・南宮大社(垂井町)美濃国一之宮

・南宮御旅神社(垂井町府中)

大領神社

伊富岐神社

伊富岐神社(垂井町伊吹)

池田郡 1座(小)

養基神社

安八郡 4座(並小)

宇波刀神社

加毛神社

墨俣神社

荒方神社

大野郡 3座(並小)

花長神社

・花長上神社(揖斐郡揖斐川町)

・能郷白山神社

花長下神社

・花長下神社(揖斐郡揖斐川町)

来振神社

・来振神社(大野町稲富)

方県郡 2座(並小)

方県津神社

若江神社

厚見郡 3座(並小)

比奈守神社

比奈守神社岐阜市茜部本郷

手力雄神社岐阜市蔵前

茜部神社

物部神社

伊奈波神社岐阜市伊奈波通

伊奈波神社 旧跡岐阜市赤ケ洞

岩戸八幡神社岐阜市長森岩戸

岩戸神社岐阜市長森岩戸)〈参考論社〉

各務郡 7座(並小)

伊波乃西神社

・伊波乃西神社(岐阜市岩田西)

・日子坐命御陵墓〈伊波乃西神社 旧鎮座地〉

村国神社二座

・村国神社(各務原市)

 

・村国神社 御旅所(各務原市)

 

飛鳥田神社

村国真墨田神社

・村国真墨田神社(各務原市)

 

加佐美神社

御井神社

御井神社各務原市三井町

御井神社 奥之宮各務原市三井山町

天神神社各務原市上中屋町

賀茂郡 9座(並小)

県主神社

坂祝神社

大山神社

大山神社加茂郡富加町大山 

 

大山白山神社加茂郡白川町水戸野

 

太部神社

阿夫志奈神社

神田神社

佐久太神社

多為神社

中山神社

恵奈郡 3座(並小)

坂本神社

中川神社

恵奈神社

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飛騨国 8座(並小)

大野郡 3座(並小)

水無神社

・水無神社(高山市一之宮町)

槻本神社

荏名神社

荒城郡 5座(並小)

大津神社

荒城神社

高田神社

阿多由太神社

栗原神社

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信濃国 48座(大7座・小41座)

伊那郡 2座(並小)

大山田神社

阿智神社

諏方郡 2座(並大)

南方刀美神社二座(並名神大)

・諏訪大社 上社 前宮

一緒に読む
諏訪大社 上社 前宮(茅野市)

諏訪大社 上社 前宮は 4つの諏訪大社の中でも 諏訪の祭祀の発祥地とされます 古来より諏訪明神の住まう所で 現人神とされた諏方の大祝(オオホフリ)の居舘があり 上社の祭祀の中心地でした 神長官(ジンチョウカン)の守矢氏が 神秘にして原始的なミシャグジ神を降ろして 諏訪明神の重要な祭祀・神事を取り行った聖地とされています

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・諏訪大社 上社 本宮

一緒に読む
諏訪大社 上社 本宮(諏訪市)

諏訪大社 上社 本宮は 全国に1万以上の御分社をもつ諏訪神社の総本社です 諏訪湖を挟んで 南に上社「本宮・前宮」北に下社「秋宮・春宮」があり この4宮を諏訪大社と呼びます 上社本宮は諏訪湖の南東に佇む守屋山の麓に位置し 参道は 北と東から2つ参道がありますが 正式な参拝路は 前宮から続く東参道とされています

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・諏訪大社 下社 春宮

一緒に読む
諏訪大社 下社 春宮(下諏訪町)

諏訪大社 下社 春宮は 諏訪湖北側の下諏訪町に位置しています 下社は「春宮と秋宮」に分かれていて「半年ごとに神様が遷座して移る」という特徴があります ご祭神は 2月から7月まで春宮に鎮座し 8月1日の御舟祭で秋宮に遷座し 翌2月1日に春宮に帰座されます 又 厳冬の諏訪湖で見られる「御神渡り」では 上社の御祭神の男神(彦神)が 下社の女神に通った「神様の通り道の跡」とされています

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・諏訪大社 下社 秋宮

一緒に読む
諏訪大社 下社 秋宮(下諏訪町)

諏訪大社 下社 秋宮は 諏訪湖北側の下諏訪町に位置しています 下社は「春宮と秋宮」に分かれていて「半年ごとに神様が遷座して移る」という特徴があります ご祭神は2月から7月まで春宮に鎮座し 8月1日の御舟祭で秋宮に遷座し 翌2月1日に春宮に帰座されます 又 厳冬の諏訪湖で見られる「御神渡り」では 上社の御祭神の男神(彦神)が 下社の女神に通った「神様の通り道の跡と」されています

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筑摩郡 3座(並小)

岡田神社

沙田神社

阿礼神社

安曇郡 2座(大1座・小1座)

穂高神社(名神大)

川会神社

・川会神社(北安曇郡池田町)

更級郡 11座(大1座・小10座)

布制神社

・布制神社(長野市篠ノ井石川)

・布制神社(長野市篠ノ井布施五明)

・臼女神社(長野市篠ノ井布施高田唐臼)〈五明 布施神社旧鎮座地〉

・布制神社(長野市篠ノ井山布施)

波閉科神社

佐良志奈神社

当信神社

長谷神社

日置神社

清水神社

氷鉇斗売神社

頤気神社

治田神社

武水別神社(名神大)

水内郡 9座(大1座・小8座)

美和神社

伊豆毛神社

・伊豆毛神社(長野市豊野町)

伊豆毛神社【旧鎮座地】 

 

妻科神社

小川神社

守田神社

粟野神社

風間神社

白玉足穂命神社

健御名方富命彦神別神社(名神大)

高井郡 6座(並小)

墨坂神社

越智神社

・越智神社(須坂市幸高)

 

・越智神社(中野市越)

 

・小内神社(長野市若穂綿内)

 

・諏訪社(長野市若穂綿内)〈小内神社 鎌倉時代(1192~)の古社地〉

 

・宮王神社(長野市若穂綿内)〈小内神社 延喜式(927年12月編纂)の頃の古社地〉

 

小内神社

・小内神社(長野市若穂綿内)

 

・小内八幡神社(中野市安源寺)

 

・欅原神社(小布施町六川)

 

笠原神社

・笠原神社(中野市笠原)

 

小坂神社

高社神社

埴科郡 5座(並小)

粟狭神社

坂城神社

中村神社

玉依比売命神社

祝神社

小県郡 5座(大2座・小3座)

生島足島神社二座(並名神大)

山家神社

塩野神社

子檀嶺神社

佐久郡 3座(並小)

英多神社

長倉神社

大伴神社

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上野国 12座(大3座・小9座)

片岡郡 1座(小)

小祝神社

甘楽郡 2座(大1座・小1座)

貫前神社(名神大)

・咲前神社(安中市)貫前神社の旧鎮座地

・貫前神社(富岡市)

宇芸神社

群馬郡 3座(大1座・小2座)

伊加保神社(名神大)

榛名神社

甲波宿祢神社

勢多郡 1座(大)

赤城神社(名神大)

山田郡 2座(並小)

賀茂神社

美和神社

那波郡 2座(並小)

火雷神社

倭文神社

倭文神社(群馬県伊勢崎市)

佐位郡 1座(小)

大国神社

下野国 11座(大1座・小10座)

都賀郡 3座(並小)

大神神社

大前神社

村桧神社(貞)

河内郡 1座(大)

二荒山神社(貞・名神大)

・宇都宮二荒山神社の元の鎮座地 下之宮

 

・宇都宮二荒山神社

 

・日光二荒山神社 本社の元の鎮座地 本宮神社

 

・日光二荒山神社 本社

 

・日光二荒山神社 奥宮 中宮祠

 

 

芳賀郡 2座(並小)

大前神社

荒樫神社(貞)

那須郡 3座(並小)

健武山神社

温泉神社

三和神社(貞)

寒川郡 2座(並小)

阿房神社

・安房神社(小山市)

 

胸形神社

陸奥国 100座(大15座・小85座)

白河郡 7座(大1座・小6座)

都都古和気神社(名神大)

・都都古和氣神社(馬場)

一緒に読む
都都古和氣神社(馬場)

馬場都々古別神社は 『延喜式神名帳(engishiki jimmeicho)』に所載され「陸奥国一之宮(mutsu no kuni ichinomiya)」とされる由緒ある神社の論社です
歴史は古く 「日本武尊(yamatotakeru no mikoto)」が 都々古山に鉾を立てて味耜高彦根命を祀ったことが創祀で その後 大同2年(807年)に坂上田村麻呂が 日本武尊を相殿に配祀した後 現在地(馬場)に遷座したのは寛永2年(1625年)と伝わります

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・都都古和氣神社(馬場)の奥宮 都々古別神社(表郷三森 都々古山) 

奥宮
都々古別神社(表郷三森 都々古山)

都々古別神社は 馬場都々古別神社の旧蹟です 第12代景行天皇の皇子「日本武尊(yamatotakeru no mikoto)」が 都々古山(福島県白河市表郷三森の建鉾山)に「鉾(hoko)」を立てて「味耜高彦根命(ajisuki takahikone no mikoto)」を地主神として祀った創祀の地です 「建鉾山(武鉾山)」別名を「都々古山(Tsutsukoyama)(江戸期までは入山禁足)」の山頂には梵天の祠があります 当社は 山麓にあり 延喜式の時代には 祭祀が行われていた奥院と伝わります

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・都々古別神社(八槻) 

一緒に読む
都々古別神社(八槻)

八槻都々古別神社は 縁起では「日本武尊(yamatotakeru no mikoto)」が 八溝山の蝦夷を討った際に 守護として示現した3神が 建鉾山(福島県白河市表郷三森)に隠れた時に東方に矢を放ち 矢(箭)の着いた地を(箭津幾:やつき)として神社を創建したと伝わります
江戸時代頃には 「近津三社」〈上宮〉馬場都々古別神社〈中宮〉八槻都々古別神社〈下宮〉下宮近津神社(久慈川沿いに3社が並び鎮座)と呼ばれました 

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・都々古別神社(玉川村南須釜)

論社
都々古別神社(玉川村南須釜)

都々古別神社は 第40代天武天皇の御代に常陸國の国司に任じられた「藤原鎌足(Fujiwarano kamatari)698-720」公が この地に赴いた際に創建したとされ 往時には「奥州一の宮」と称され 48社の末社を四方に持ち 神領12ヶ村 氏子85ヶ村を誇ったと伝わります

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伊波止和気神社

白河神社

八溝嶺神社

・八溝嶺神社(八溝山 山頂)

一緒に読む
八溝嶺神社(八溝山)

八溝嶺神社は ・栃木・福島との県境にそびえ・茨城県内の最高峰(1,022m)を誇る「八溝山(Yamizosan)」の山頂に鎮座しています その歴史は古く 第12代景行天皇40年 日本武尊が東征軍を率い 当山の賊を打ち払い ここにおいて二神を祀られたと伝えられています 又 大同2年(807年)には 弘法大使が神殿を修営し 霊場とした際に山頂に立ち見渡すと 谷が8つに分れ 八方に湧水が流れ落ちる様を見て「八溝の嶺」と名づけられたと伝わります

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飯豊比売神社(貞)

永倉神社(貞)

石都都古和気神社(貞)

・石都々古和気神社(石川町) 

一緒に読む
石都々古和気神社(石川町)

石都々古和気神社は 約一万年位前から信仰されていたとされている古代の祭祀遺跡の跡地に鎮座しています これは全国的にも数少ない大変重要な遺跡といわれています その様子は 山には 全山に花崗岩の巨石が連なる多くの磐境が点在していて・屏風岩・船形岩・鏡岩(2基)・亀石・天狗石・石門(鳥居)更に 三種の神器と言われている・剣・玉(勾玉)・鏡岩等があります

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・(論社)近津神社(下野宮) 

論社
近津神社(下野宮)

下野宮近津神社は かつて 奥久慈大子地方が 陸奥國(Mutsu no kuni)依上郷と呼ばれていた頃には 久慈川沿いに並び鎮座する3神社【・〈上宮〉馬場都々古別神社・〈中宮〉八槻都々古別神社・〈下宮〉下宮近津神社(当社)】を「近津三社(Chikatsu Sansha)」と総称していました 〈上宮〉と〈中宮〉の2つの都々古別神社が 陸奥国一宮とされています 当社〈下宮〉も陸奥国一宮を自認していて「石都々古別神社」の論社であると主張しています 陸奥一宮であるとする説もあります

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苅田郡 1座(大)

苅田嶺神社(名神大)

名取郡 2座(並小)

多加神社

佐具叡神社

宮城郡 4座(大2座・小2座)

伊豆佐売神社

志波彦神社(名神大)

・志波彦神社(塩竈市)

一緒に読む
志波彦神社(塩竈市)

志波彦神社は 「鹽竈神(shiogama no kami)」にご協力されたと伝わる「志波彦神(shiwahiko no kami)」をお祀りする神社で『延喜式神名帳(engishiki jimmeicho)』(927年12月編纂)に名神大社として列する由緒ある古社です もとの鎮座地は 仙台市岩切の冠川でしたが 國幣神社としては 社地狭隘の為に 明治7年(1874年)に鹽竈神社の境内に遷座しました 現在は「志波彦神社・鹽竈神社」として1つの宗教法人となっています

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・志波彦神社(塩竈市)の旧鎮座地 冠川神社(仙台八坂神社  境内社)

旧 鎮座地
冠川神社(境内社)& 仙台八坂神社

冠川神社は 塩竈市鎮座の「塩竃神社」の境内に遷座した国幣中社「志波彦神社」の元宮です もともと朝廷から篤い信仰があり『延喜式神名帳(engishiki jimmeicho)』(927年12月編纂)に名神大社として列する由緒ある古社です 御祭神「志波彦大神」は 記紀神話に登場せず この土地の土着神ともされている謎深き神です

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鼻節神社(貞・名神大)

多賀神社(貞)

黒川郡 4座(並小)

須伎神社

石神山精神社

鹿島天足別神社(貞)

行神社(貞)

賀美郡 2座(並小)

飯豊神社

賀美石神社

色麻郡 1座(大)

伊達神社(名神大)

玉造郡 3座(並小)

温泉神社

荒雄河神社

温泉石神社(貞)

曰理郡 4座(並小)

鹿島伊都乃比気神社

鹿島緒名太神社

安福河伯神社

鹿島天足和気神社

信夫郡 5座(大1座・小4座)

鹿島神社

黒沼神社

東屋沼神社(貞・名神大)

東屋国神社(貞)

白和瀬神社(貞)

志太郡 1座(小)

敷玉早御玉神社

磐城郡 7座(並小)

大国魂神社

二俣神社

温泉神社(貞)

佐麻久嶺神社

住吉神社

鹿島神社

子鍬倉神社

標葉郡 1座(小)

芻野神社

牡鹿郡 10座(大2座・小8座)

零羊埼神社(名神大)

香取伊豆乃御子神社

伊去波夜和気命神社

曽波神社

拝幣志神社(名神大)

鳥屋神社

鳥屋崎神社石巻市山下町 

羽黒山鳥屋神社石巻市羽黒町

大島神社

鹿島御児神社

久集比奈神社

計仙麻神社

桃生郡 6座(大1座・小5座)

飯野山神社

日高見神社

二俣神社

石神社

計仙麻大島神社(名神大)

小鋭神社

行方郡 8座(大1座・小7座)

高座神社

日祭神社

冠嶺神社

御刀神社

鹿島御子神社

益多嶺神社

多珂神社(貞・名神大)

押雄神社(貞)

栗原郡 7座(大1座・小6座)

表刀神社

志波姫神社(名神大)

雄鋭神社

駒形根神社

和我神社

香取御児神社

遠流志別石神社(貞)

胆沢郡 7座(並小)

磐神社

駒形神社

・駒形神社 本社(奥州市水沢中上野町)

・駒形神社 里宮(金ヶ崎町西根雛子沢)

和我叡登挙神社(貞)

石手堰神社

胆沢川神社

止止井神社

於呂閉志神社

新田郡 1座(小)

子松神社

磐瀬郡 1座(小)

桙衝神社

会津郡 2座(大1座・小1座)

伊佐須美神社(貞・名神大)

・伊佐須美神社(会津美里町)

蚕養国神社(貞)

小田郡 1座(小)

黄金山神社

耶磨郡 1座(小)

磐椅神社(貞)

斯波郡 1座(小)

志賀理和気神社(貞)

気仙郡 3座(小)

理訓許段神社(貞)

登奈孝志神社(貞)

衣太手神社(貞)

安積郡 3座(大1座・小2座)

宇奈己呂和気神社(貞・名神大)

飯豊和気神社(貞)

隠津島神社(貞)

柴田郡 1座(大)

大高山神社(貞・名神大)

宇多郡 1座(大)

子負嶺神社(名神大)

・子眉嶺神社(相馬郡新地町駒ケ嶺大作)

伊具郡 2座(並小)

熱日高彦神社(貞)

鳥屋嶺神社(貞)

鳥屋嶺神社丸森町除北

磐井郡 2座(並小)

配志和神社(貞)

儛草神社(貞)

江刺郡 1座(小)

鎮岡神社

出羽国 9座(大2座・小7座)

飽海郡 3座(大2座・小1座)

大物忌神社(貞・名神大)

・鳥海山大物忌神社(遊佐町吹浦)

・鳥海山大物忌神社(遊佐町上蕨岡)

小物忌神社

月山神社(名神大)

田川郡 3座(並小)

遠賀神社

由豆佐売神社

伊弖波神社

平鹿郡 2座(並小)

塩湯彦神社

波宇志別神社

山本郡 1座(小)

副川神社

副川神社(南秋田郡)

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-延喜式神名帳(Engishiki Jimmeicho)
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