別表神社

日光二荒山神社 本社(日光市山内)〈世界遺産「日光の社寺」〉

日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は 標高2486m霊峰「男体山(二荒山)」をご神体として 古くから日光における信仰の中心となってきました 残存する最も古い記録には 767年に勝道上人が 日光山を開基したとあり 世界遺産「日光の社寺」の一群で 日光東照宮と日光山輪王寺の中間の位置に鎮座します

都々古別神社(棚倉町八槻)〈『延喜式』都都古和気神社(名神大)〉陸奥国一之宮

八槻都々古別神社(やつきつつこわけじんじゃ)は 縁起では 日本武尊が 八溝山の蝦夷を討った際 守護として示現した3神が建鉾山(白河市表郷三森)に隠れた時 東方に矢を放ち 矢(箭)の着いた地を(箭津幾:やつき)として神社を創建したと伝わる 奥州一之宮です 久慈川沿いに並び鎮座した近津三社の〈上宮〉とされます

都都古和氣神社(棚倉町大字棚倉字馬場)〈『延喜式』(名神大)都都古和氣神社〉

馬場都々古別神社(ばばつつこわけじんじゃ)は 歴史は古く『延喜式神名帳』に所載される陸奥国一之宮です 日本武尊が都々古山(つつこやま)〈江戸期までは入山禁足〉に鉾を立て味耜高彦根命を祀ったのが創祀 その後 大同2年(807)坂上田村麻呂公が 日本武尊を相殿に配祀 後 現在地(馬場)に寛永2年(1625)遷座と伝わります

鹽竈神社(塩竈市)

鹽竈神社は 「塩土老翁神」が 東北を平定する「武甕槌命&経津主神」の両神を先導して この地に至った折に ここに留まり 里人に製塩を教えたことに始まると伝えられます 全国にある鹽竈(鹽竃・塩竈・塩竃・塩釜・塩釡)神社の総本社です 元々は当地には 鹽竈神社のみが鎮座していましたが 明治時代に志波彦神社が境内に遷座して 現在は正式名称を「志波彦神社・鹽竈神社」として1つの宗教法人となっています

水若酢神社(隠岐の島後 隠岐の島)

水若酢神社(みずわかすじんじゃ)は 創建は 第10代崇神天皇の時代と云われ 隠岐国の一之宮 隠岐の島町(島後)の五箇地区に鎮座し 老いた黒松の生える境内が美しい古社です 御祭神の水若酢命(mizuwakasu no mikoto)は 隠岐国の国土開発と日本海鎮護の神であったと伝承されています

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