兵庫県

楯縫神社(豊岡市日高町鶴岡字保木)〈延喜式内社〉

楯縫神社(たてぬいじんじゃ)は 白鳳時代(645~710年)の往昔 出雲国から丹波国を経て当国〈但馬國〉で栄えた楯縫連(たてぬいのむらじ)が 遠祖 彦狭知命を楯屋丘 多田谷に祀ったのが始りと伝わる 延喜式内社 但馬國 氣多郡 楯縫神社(たてぬひの かみのやしろ)です 昭和22年(1947)現在地に遷座奉祀されました

齋神社 & 境内摂社 楯縫神社(養父市長野字東山)

齋神社(いつきじんじゃ)は 聖武天皇 天平二年(730)創立 境内摂社 楯縫神社と共に 延喜式内社 但馬國 養父郡 楯縫神社(たてぬひの かみのやしろ)の論社です 伝説には 神代の昔 但馬は泥海だった 但馬五社の神様が養父明神を遣わし 斎神社に坐す彦狭知命に泥海を切り開くことを願い 豊かな大地が生まれたと伝わります

楯縫神社(養父市建屋字宮山)〈持統天皇3年(689)創立 延喜式内社〉

楯縫神社(たてぬいじんじゃ)は 持統天皇3年(689)の創立と伝わり 延喜式内社 但馬國 養父郡 楯縫神社(たてぬひの かみのやしろ)の論社とされます 『延喜式 神祇七 践祚大嘗祭』に 践祚大嘗会で用いる神楯四枚を 丹波国の楯縫氏が造ることを定めていて 川内多多奴比神社と並んで大嘗祭に奉仕した楯縫氏の氏神という説あり

楯縫神社(丹波市春日町長王ハチマン山)〈延喜式内社〉

楯縫神社(たてぬいじんじゃ)は 創建年代などは不祥ですが 延喜式内社 丹波國 氷上郡 楯縫神社(たてぬひの かみのやしろ)とされます 『延喜式巻7 神祇七 践祚大嘗祭』には 践祚大嘗会で用いる神楯四枚を 丹波国の楯縫氏が造ることを定めていますので 川内多多奴比神社と並んで大嘗祭に奉仕した楯縫氏の氏神という説があります

酒垂神社(豊岡市法花寺字長楽寺)〈延喜式内社〉

酒垂神社(さかたる/さかたれ じんじゃ)は 社伝は 白鳳3年(675)当地の郡司 物部韓国連久々比命が贄田(神田)に酒造所を造り 酒解子神 大解子神 子解子神の酒造3神を祀って神酒を醸造し 祖神に供えて五穀豊穣を祈願したのが創祀と云う 延喜式内社 但馬國 城崎郡 酒垂神社(さかたるの かみのやしろ)とされます

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