延喜式神名帳
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丸子神社(沼津市本)〈旧社地(現 御旅所)〉〈『延喜式』丸子神社〉
丸子神社(まるこじんじゃ)〈旧社地(現 御旅所)〉は 延喜式内社 駿河國駿河郡 丸子神社(まろこの かみのやしろ)の旧社地です 江戸時代の火災により焼夫し 現社地〈丸子神社 浅間神社(沼津市浅間町)〉に遷座しました 現在は 御旅所となっています
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丸子神社 浅間神社(沼津市浅間町)〈『延喜式』丸子神社〉
丸子神社 浅間神社(まるこじんじゃ せんげんじんじゃ)は 2社の合殿 一扉二社で祀らます・丸子神社は 延喜式内社 駿河國駿河郡 丸子神社(まろこの かみのやしろ)で 江戸時代の火災により焼夫し旧社地〈現 御旅所〉から現在地に遷座・淺間神社は社家の傳に云く「當社は延暦年中 坂上田村麻呂東征の時の鎮座」と伝わります
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芹田神社(丹波市氷上町鴨内)〈『延喜式』芹田神社〉
芹田神社(せりたじんじゃ)は 元は熊野神社と称し 慶長5年(1600)元禄末年(1704)遷座を行い 明治6年(1873)現在地に社殿再建 又 延喜式内社 丹波國氷上郡 芹田神社(せりたの かみのやしろ)は「鴨内の西南に「セドの宮」と称する大森あり 荒廃により 慶長八年(1603)宮の谷の熊野神社境内に遷座す」と云う
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熱海 來宮神社(熱海市西山町)〈『文徳實録』『延喜式』阿豆佐和氣命神社〉
熱海 來宮神社(きのみやじんじゃ)は 江戸時代には「木宮明神」明治維新後「阿豆佐和気神社」その後「来宮神社」現在は「來宮神社」と称しています 延喜式内社 伊豆國賀茂郡 阿豆佐和氣命神社(あつさわけのみことの かみのやしろ)の参考論社でした 本殿横には国の天然記念物にも指定された樹齢二千百年の大楠の御神木があります
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舩井神社(南丹市八木町船枝字才ノ上)〈『延喜式』舩井神社〉
舩井神社(ふないじんじゃ)は 創建は『和名抄』「三韓征伐の凱旋後 神功皇后が この地に住吉明神(舩井神社)を祀った」と伝わり 大堰川の辺「瀛居の社・太古の森(オコノモリ)」に鎮座していたが 慶雲2年(705)現在地に遷座 延喜式内社 丹波國船井郡 舩井神社(ふないのかみのやしろ)です 後 保延年間に春日四座の神を合祀





