延喜式神名帳

夜比良神社(たつの市揖保町揖保上)〈『延喜式』阿波遲神社・夜比良神社〉

夜比良神社(やひらじんじゃ/やひろじんじゃ)は 御祭神 大国主命が出雲国を開拓され 因幡国を経て播磨国に入り 伊和神社(一宮町)に鎮座された後 揖保川に沿って南下され粒丘に足を留めて この地方を開き災禍を祓い除かれたと伝わる〔夜比良神社(やひらの かみのやしろ)阿波遲神社(あはじのかみのやしろ)〕二つの式内論社です

古宮神社&天祇神社(たつの市揖西町小神)〈『延喜式』粒坐天照神社〔名神大〕〉

古宮神社(ふるみやじんじゃ)&天祇神社(あまぎじんじゃ)は 古伝承に推古天皇2年(594)地元の有力者 伊福部連駁田彦がご神託を受け 天照国照彦火明命を祀ったことが始まりと云う 延喜式内社 播磨国 揖保郡 粒坐天照神社〔名神大〕(いいほにます あまてらすかみのやしろ)の中宮(旧鎮座地)&奥宮(ご祭神の降臨の地)です

梛八幡神社(たつの市神岡町沢田)〈『延喜式』粒坐天照神社〔名神大〕〉

梛八幡神社(なぎはちまんじんじゃ)は 創立は不詳ですが 和銅6年(713)に編された『播磨風土記』をはじめ『播磨国式内外神社記』『峰相記』『播磨名所巡覧図絵』等に記載があり 古くから大社とされた延喜式内社 播磨国 揖保郡 粒坐天照神社〔名神大〕(いいほにます あまてらすかみのやしろ)の論社の一つです

多賀八幡神社(姫路市林田町上伊勢)〈『延喜式』粒坐天照神社〔名神大〕〉

多賀八幡神社(たがはちまんじんじゃ)は 『播磨国風土記』にみえる揖保郡林田里の「伊勢野」に比定される「上伊勢」に鎮座します 延喜式内社 播磨国 揖保郡 粒坐天照神社〔名神大〕(いいほにます あまてらすかみのやしろ)の論社の一つで『播磨名所巡覧図会』には伊勢村にあるとする説を載せています

梛神社(姫路市林田町下伊勢)〈『延喜式』粒坐天照神社〔名神大〕〉

梛神社(なぎじんじゃ)は 第11代 垂仁天皇26年 天から十二の幡が降り その地に石碑を建てた その一つが八町四方に繁茂する社地の梛の大木に掛かり 天照大神が現れたと云う 延喜式内社 播磨国 揖保郡 粒坐天照神社〔名神大〕(いいほにます あまてらすかみのやしろ)の論社の一つです

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