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竹麻神社(下田市高馬)
竹麻神社(ちくまじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載の2つの式内社〈 ①竹麻神社 三座 ➁ 多祁伊志豆伎命神社 〉の論社です ①竹麻の音を「ちくま」or「たかま」と呼称し ➁ 同様にタケイシズキにも 地名の高馬(たけま)が近く 論社となっているようです
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三島神社(南伊豆町蝶ヶ野)
三島神社(みしまじんじゃ)は 一色村のすぐ隣 蝶野村の三島明神と称されて 『豆州志稿』には 応永18年(1411)の金鼓に 平臣長殿 蝶狩野大知口國吉國重 と鎧す 平臣長殿の守 誤寫(あやまりうつし)か 末社3権 21社なるし伝 と記されています 『延喜式神名帳』所載の 多祁伊志豆伎命神社(たきいしつきのみことの かみのやしろ)の論社ともされます
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瀧山神社(河津町川津筏場)
瀧山神社(たきやまじんじゃ)は 江戸時代 寛政12年(1800)頃は 瀧権現と称され 祠の傍に瀑布があった 棟札に筏場下村の土ノ神と記されています 大永7年(1527)の棟札には 小川村から移された小川三島大明神 元和3年(1617)の棟札には 熊野神社と称され 天神でもあったようで 現在の祭神 伊佐那岐尊とも符合します
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三島神社(南伊豆町青野)
三島神社(みしまじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載の式内社「多祁伊志豆伎命神社(たきいしつきのみことの かみのやしろ)」の論社とされます その説によれば 一色村に鎮座する三島神社の祭神は 村老の伝えとして 青野村の三島神の妹神と伝わり 必ず2社共に式内社であるとしています
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見高神社(河津町見高)
見高神社(みたかじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載の式内「多祁伊志豆伎命神社」の論社です その創建は 聖武天皇 天平5年(733)9月23日であるとも 光仁天皇 天慶3年(940)三島より奉遷とも伝わります
