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飛騨一宮 水無神社(高山市一之宮町)【前編】
水無神社(みなしじんじゃ)は 飛騨國一之宮として 諸願成就を祈る人の姿が絶えず 飛騨高山一円の里人が「心の拠り所」として信仰しています 御祭神は 「水無大神(minashi no okami)」として 主祭神と十四柱の相殿神を奉祀しています
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田村神社(八雲町西岩坂)
田村神社(たむらじんじゃ)は 「御塔祭」が 現在は2月11日 古くは旧正月7日にあり 七日塔祭(なぬかどまつり)と呼ばれています 氏子全員が 集合し年頭の挨拶の後 五穀豊穣を祈願し弓矢を持って害獣を取り 田植えをして その後大餅を下ろす祭り「大餅(おおもち)神事」が続いています 今でも里人に篤く崇敬されています
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志多備神社(八雲町西岩坂)
志多備神社(したびじんじゃ)は 境内に日本一大きいスダジイの木があり この地区の荒神様の依代として崇められ 11月9日に里人が 総荒神として30mほどの大蛇を「依り代(yori shiro)」として作り お祭りを行っています
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高良神社(松江市八幡町)
高良神社(こうらじんじゃ))は 『出雲國風土記』に「加和羅社(kawara no)yashiro」と記載され 江戸時代には「加波羅明神(kawara myojin)」と呼ばれ 今でも「こうらさん」と里人に奉じられます
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山代神社(松江市古志原町)
山代神社(やましろじんじゃ)は 「所造天下大神 = 大穴持命(onamuchi no mikoto)」の御子神「山代日子命(yamashiro hiko no mikoto)」を祀ります
