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伊努神社(出雲市美野町)
伊努神社(いぬじんじゃ)は 『出雲國風土記』所載の秋鹿郡 不在神祇官社「伊努社(いぬ)のやしろ」とされ 御祭神の天甕津姫命(あめのみかつひめのみこと)は「風土記の国引き神話」に登場する八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)の御子神・赤衾伊農意保須美比古佐和気能命(あかふすまいぬおほすみひこさわけのみこと)の后神です
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細見神社(松江市大野町)
細見神社〈細身神社〉(ほそみじんじゃ)は 『出雲國風土記』所載の秋鹿郡 不在神祇官社「細身社(ほそみ)のやしろ」とされています かつて上名(かみみょう)の牛鞍大明神(うしくらだいみょうじん)と呼ばれていました
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彌多仁神社(松江市荘成町)〈『出雲國風土記』彌多仁社〉
弥多仁神社(みたにじんじゃ)は 『出雲國風土記』所載の秋鹿郡 不在神祇官社「彌多仁社(みたに)のやしろ」です 古くは社地より西方200mに潮が湧き出る所があり これを汲んで神前に供える祭りが催されたが 地勢の変化で潮が止まり 地名の塩谷にその名残を留めると伝わります
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出島神社(松江市西浜佐陀町)
出島神社(でじまじんじゃ)は 『出雲國風土記』所載の秋鹿郡 不在神祇官社「出島社(いでしま)のやしろ」とされます かつて釜代(かましろ)という所に鎮座しましたが 宍道湖の波浪の浸食で崩れ 現在地に遷座したと伝わります
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艫田神社〈多太神社の境外摂社〉(松江市岡本町)
艫田神社〈多太神社の境外摂社〉(ともだじんじゃ)は 『出雲國風土記(izumo no kuni fudoki)』所載の秋鹿郡 不在神祇官社「同多太社(おなじきただ)のやしろ」とされています 御祭神の猿田彦命が 諸手船に乗り その御船の艫(とも)取りて この所に着いたので 故にこの地を艫田(ともた)というと伝わります
