島根県

宇波神社(安来市)

宇波神社(うなみじんじゃ)は 『出雲國風土記』の布辧社(fube no) yashiroの参考論社として紹介します 『雲陽志(unyo shi)』能義郡 宇波にある 現在の「宇波神社(unami jinja)」が「二所大明神(nisho daimyojin)」として記されて 布部村 二所大明神と同躰なり」とあります

石宮神社(松江市宍道町)

石宮神社(いしのみやじんじゃ)は 出雲國風土記(天平5年(733)編纂)に「大国主命が猪狩りに出掛けた時 2匹の猪が現れ 犬を使い追い詰めたところ 犬と2匹の猪は石となったので このあたりは“猪の道=宍道”と呼ばれるようになった」と逸話が記述されています この犬と猪が化した石が“宍道社”と呼ばれた石宮神社の境内にあります

佐久多神社(宍道町上来待)

佐久多神社(さくたじんじゃ)は 出雲國風土記に所載の「佐久多社(さくた)のやしろ」が2社あり 双方の論社とされています 延喜式神名帳では・佐久多神社 さくたのかみのやしろ と合祀の「同社坐韓国伊太弖神社 おなじきやしろにます からくにいたて の かみのやしろ」が該当します

鷹日神社(松江市)

鷹日神社(たかひじんじゃ)は 延喜式に鷹日神社 出雲風土記に多加比社とあり 古文書に天智天皇の7年(白雉7年 西661)9月11日 天照大神の御神霊をお祀りになった とされます

意多伎神社(安来市飯生町)

意多伎神社(おたきじんじゃ)は 遠く神代の創建と伝わり 古く由緒ある歴史を持ちます 『出雲國風土記(733年)』に所載される4つの社の論社①意陀支社➁御譯神社〈意多伎神社に合祀〉➂食師社〈意多伎神社に合祀〉④食師神〈意多伎神社の境内社 稲荷神社〉が祀られています

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