延喜式神名帳
-
出雲大社(出雲市)【前編】
出雲大社(いずも おおやしろ)は ”遠き神代に 国を譲られた”「大国主大神(おほくにぬしのおほかみ)」の偉業と その誠に感謝なさって 「天神(あまつかみ)」が 天日隅宮(あめのひすみのみや)を献上されたことに始まるとされています
-
神蹟 隠岳神社(出雲日御碕)
隠岳神社(かくれだけじんじゃ)は 神蹟 隠ヶ丘に鎮座しています 「日御碕神社(hinomisaki shrine)」上の本社 = 神の宮(kamu no miya)の元宮とされています 素盞嗚尊(susanowo no mikoto)の神魂か鎮ります処です
-
日御碕神社(出雲市大社町)
日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は ゛日の本の夜を司る神゛「素盞嗚尊(すさのをのみこと)」を祀る「神の宮」 ゛沈みゆく夕日の神゛「天照大御神(あまてらすおほみかみ)」を祀る「日沈宮」というように 「神の宮」「日沈宮」と いづれも神代から鎮座する由緒がある 一つの神社に2つの本宮を持ちます
-
須佐神社(佐田町須佐)〈『出雲國風土記』湏佐社『延喜式』湏佐神社〉
須佐神社(すさじんじゃ)は 始りは神代と伝わる日本でも有数の由緒ある古社 須佐之男命の「御終焉の地」「御魂鎮めの霊地」であると云う 『出雲國風土記』須佐郷の条には「この国は 小さいけれども良い国どころだ だから私の名前は 木や石には付けず土地に付ける」と仰せになり命の御魂を ここに鎮め置かれ給われた」と記されています
-
立虫神社(出雲市)
立虫神社(たちむしじんじゃ)は 木材・植林・建築などを司り 耕地の開発に霊験あらたかな神「五十猛命(itakeru no mikoto)」を祀ります 同じ境内には「万九千神社」があります
