延喜式神名帳
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綱越神社(桜井市三輪)
綱越神社(つなこしじんじゃ)は 夏越(なごし)の社とも言われ 旧六月晦日の大祓「夏越祓(なごしのはらえ)」が厳粛に行われる古社 大神祭(おおみわさい)の奉仕に先立ち 大神神社の神主以下奉仕員が 当社において祓の儀を受けて はじめて本社の神事に携わることができました 『延喜式神名帳(927年編纂)』所載の大和国 城上郡 綱越神社(つなこしの かみのやしろ)です
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玉列神社(桜井市慈恩寺)
玉列神社(たまつらじんじや)は 『延喜式神名帳(927年編纂)』所載の大和国 城上郡 玉列神社(たまつらの かみのやしろ)です 御祭神の玉列王子神(たまつらみこのかみ)は 大神大物主神の御子神とされ 大神神社とは 古代から深い繋がりがあるとされています
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神坐日向神社(桜井市三輪)
神坐日向神社(みわにます ひむかい じんじゃ)は 大神神社の境外摂社です 「御子森」と呼ばれる小高い地〈大神神社の南 約250m〉に祀られています 太陽信仰とされる式内社 神坐日向神社の論社となっています
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率川阿波神社(奈良市本子守町)
率川阿波神社(いさがわあわじんじゃ)は 創建について 社伝には「宝亀二年(771)藤原是公 夢のお告げ」によるとされ 当初は奈良市西城戸町に鎮座していましたが 時代と共に衰微し 大正9年に率川神社の境内に社殿を建立し その後 末社 春日社・住吉社と共に現在地に遷座 式内社の率川阿波神社とされます
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率川坐大神御子神社(奈良市本子守町)〈『延喜式』率川坐大神神御子神社 三座〉
率川坐大神御子神社(いさがわにます おおみわみこじんじゃ)は 大和国一之宮 大神神社の摂社です 大神神社 例祭 鎮花祭と共に 例祭 三枝祭(さいくさのまつり)は古くから疫病を鎮める祈りのお祭りとして「大宝令」〈大宝元年(701)制定〉に国家の祭祀として規定されています 『延喜式神名帳AD.927』にも記される古社です
