shrine-heritager

大瀧神社・岡太神社(越前市大滝町)〈『延喜式』岡本神社〉

大瀧神社・岡太神社(おおたきじんじゃ・おかもとじんじゃ) 岡太神社は 雄略天皇の御代“紙漉きの御魂”と呼ぶに相応しき「川上御前」を祀り 里人は いくつ時代を超えても感謝を忘れることなく 今も“越前和紙”の「紙漉きの紙祖神」を仰ぎ語り継ぎます 大瀧神社は推古天皇の御代 大伴連 大瀧の勧請に始まると伝わります

伊雑宮(志摩市磯部町)〈皇大神宮(内宮)別宮〉

伊雑宮(いざわのみや)は 謎多き「志摩國 一之宮」とされています 伊勢の別宮としての高い格式も持ち「遙宮(tono miya)」と尊崇を集めます 「懸税(kake chikara)神事」の発祥の地として 御田植式(otaue shiki)があり 香取神宮・住吉大社とあわせて日本三大植祭の一つとされています

高天彦神社(御所市北窪)〈延喜式内社「高天三座」の一つ〉

高天彦神社(たかまひこじんじゃ)は 高天(たかま)は鎮座地の地名ですが 日本神話に登場する高天原(たかまがはら)であったとの伝説が残ります 古代の大和朝廷に敬われ延喜の制では最高の名神大社となった古社です 古代豪族の葛城氏が祖神を祀り ここに坐ます

富戸三島神社(伊東市富戸)

富戸三島神社(ふとみしまじんじゃ)は 源頼朝公の御子「千鶴丸(ちずるまる/せんつるまる)」を若宮として相殿に祀る伝承を持ちます 本殿に祀るご祭神は 異名を伝える「御島神(みしまのかみ)」とされ すなわち御祭神のご巡行の地に鎮座する古社と伝わり 創建は定かではありませんが 奈良時代の最盛期にあたる天平年間(729年-749年)の棟札が現存します 

芝大神宮(港区)

芝大神宮(しばだいじんぐう)は 歌舞伎で有名な「め組の喧嘩」を双方丸く収めた その御神威はとても有名で 江戸期には「関東のお伊勢さま」とも呼ばれ 明治期以降は「東京十社(tokyo jissha)」と崇敬されています・秋祭りの「生姜(shoga)市」は11日間も続き「江戸っ子」達は 「だらだら祭り」と呼んだと伝わります

Copyright© Shrine-heritager , 2026 All Rights Reserved.