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市穂神社(東出雲町上意東)
市穂神社(いちほじんじゃ)は 「かわもとさん」と呼ばれ 筑陽川の源流 上意東に鎮座します 御祭神は「水罔女命(mizuha no me no mikoto)」を祀ります 「亀趺(ki fu)」の台座に弘化年間(1845~1848)と刻まれた立派な石灯篭の先には 石段と狛犬と続き 社殿が坐ます 境内の樹木と相まって実に趣のある様相の神社です
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出雲路幸神社(安来市西松井町)
出雲路幸神社(いずもじさいじんじゃ)は 武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)の母「弁吉女」が 出産の祈願を奉じたとされる天神の森に鎮座しています この場所には もともとは 現在は境内社として鎮座している「佐爲高守神社(天神社)(sai takamochi shrine)《主》少彦名命(すくなひこなのみこと)」が祀られていたと云われます
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高宮神社(宍道町白石)
高宮神社(たかみやじんじゃ)は 「天地開闢の造化の三神」と伝わる「天之御中主神(ameno minakanushi no kami)・高皇産霊神(takami musuhi no kami)・神皇産霊神(kami musuhi no kami)」を御祭神として祀ります 崇高な社号「高宮」は ここからくるのでしょう
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宇由比神社(宍道町西来待)
宇由比神社(うゆひじんじゃ)は 出雲の隠れた「縁結びのご神徳」のある神社です 御祭神は「大国主神(おほくにぬしのかみ)」と 『記紀神話』に登場する 2柱の神「宇比地邇神(うひじにのかみ)・須比智邇神(すひじにのかみ)」を祀ります この2柱の神は この世に初めて顕われた「男女一対の神」とされていますので まさしく縁結びの神々が鎮座されています
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岩木山神社(弘前市)〈津軽國一之宮・日本の北門鎮護〉
岩木山神社(いわきやまじんじゃ)は 宝亀11年(780)岩木山の山頂に社殿を造営したのが起源と云われ 延暦19年(800)征夷大将軍の坂上田村麿公が 蝦夷平定祈願達成の御礼に山頂の奥宮を再建した 本州最北の位置する青森県に鎮座する威容を誇る名社として 異名を「日本の北門鎮護」と呼ばれます
