沖縄県
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沖宮(那覇市奥武山町)
沖宮(おきのぐう)は 王府から特別の扱いを受けた゛琉球八社゛の一つ 創建の伝承は2説あり 1つは舜天王統・初代 舜天王の父 源為朝の時代〈1139~1170年〉 2つは 第一尚氏王統・第5代 尚金福王の時代〈1450~1453年〉「那覇港の海中から不思議と光輝く霊木があり 宮社を建て 熊野権現の霊木として祀った」と云う
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識名宮(那覇市繁多川)
識名宮(しきなぐう)は 王府から特別の扱いを受けた゛琉球八社゛の一つ 創建伝承では 識名村に夜々光輝があり 大阿母志良礼(おほあもしられ)〈神職を努めてゐる女〉が検分 賓頭盧の霊光を確認し 願いが叶えられた これを聞き及び 尚元王(1556~72年在位)長子 尚康伯が 病気回復に霊験を得て 寺と宮を建てたと伝えられます
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末吉宮(那覇市首里末吉町)
末吉宮(すえよしぐう)は 王府から特別の扱いを受けた゛琉球八社゛の一つで 社壇(しゃだん)とも呼ばれ 現在その跡は「末吉宮跡」として国の「史跡」に指定されています 『琉球神道記』などには 第一尚氏王統・6代.尚泰久王の在位年間〈1454~1460年〉に 鶴翁和尚(かくおうおしょう)が 首里城北方の小高い岩礁の霊地に 熊野三所権現を斎祀ったのが発祥とされます
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天久宮(那覇市泊)〈琉球八社 天久宮〉
天久宮(あめくぐう)は 王府から特別の扱いを受けた゛琉球八社゛の一つ 社伝によれば 創建は成化年間 (1465〜 1487年) 銘刈御殿(メカルゴテン)といふ堂宇あって 傍に天降井(アモリガー)といふ泉もある 銘刈子(メカルシー)と呼ぶ農夫が 天女と縁を結んだ所として 今も旧六月と九月に妙齢婦女の参詣があります
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月代宮(南城市佐敷)
月代宮(つきしろのみや)は 三山統一を果たし その後450年もの間続く 琉球王朝を打ち立てた英傑゛尚巴志(しょう はし)゛の築いた第一尚氏(だいいちしょうし)王統〈7代63年間〉(1406~1469年)の始祖と7代王を祭神として 1938年に第一尚氏の氏子組織「つきしろ奉賛会」によって建立されたものです ゛月しろ゛とは 初代王の尚思紹の庭にあった霊石で守護神とも伝わります
