名神大社〈延喜式内〉
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村山神社(土居町津根)〈『六国史』村山ノ神『延喜式』村山神社〔名神大〕〉
村山神社(むらやまじんじゃ)は 『温故録』に「天照大神に斉明天皇 御駐輦の時の創祀なるへし、齊明 天智 二天皇は、天武天皇 白鳳八年八月の奉祭にして 木像は齊明天皇 近侍の生像を摸造し、本社に納めらるものなりと云ふ」と見える 『六国史』村山ノ神・『延喜式』伊豫國宇摩郡 村山神社〔名神大〕(むらやまの かみのやしろ)です
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物忌奈命神社(神津島村)〈『延喜式』物忌奈命神社〔名神大〕〉
物忌奈命神社(ものいみなのみことじんじゃ)は 六国史『續日本後紀』『文徳實録』に載る 延喜式内社 伊豆國賀茂郡 物忌奈命神社〔名神大〕(ものいみなのみことの かみのやしろ)です 『三宅記』には「三嶋神の本后 長浜の御前(阿波命神社の祭神)が神集島(神津島)に置かれ 生まれた長子「たゝない王子」が物忌奈命神社の祭神です
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阿波命神社(神津島村長浜)〈『文徳実録』阿波咩命神『延喜式』阿波神社〔名神大〕〉
阿波命神社(あわのみことじんじゃ)は 延喜式内社 伊豆國賀茂郡 阿波神社〔名神大〕(あはの かみのやしろ)です 『三宅記』には「三嶋神が神集島(神津島)に「長浜の御前(阿波命神社の祭神)」を后として置かれ 生まれた長子は「たゝない王子」(物忌奈命神社の祭神) その弟 次子が「たふたい王子」(日向神社の祭神)とあります
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古宮神社&天祇神社(たつの市揖西町小神)〈『延喜式』粒坐天照神社〔名神大〕〉
古宮神社(ふるみやじんじゃ)&天祇神社(あまぎじんじゃ)は 古伝承に推古天皇2年(594)地元の有力者 伊福部連駁田彦がご神託を受け 天照国照彦火明命を祀ったことが始まりと云う 延喜式内社 播磨国 揖保郡 粒坐天照神社〔名神大〕(いいほにます あまてらすかみのやしろ)の中宮(旧鎮座地)&奥宮(ご祭神の降臨の地)です
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梛八幡神社(たつの市神岡町沢田)〈『延喜式』粒坐天照神社〔名神大〕〉
梛八幡神社(なぎはちまんじんじゃ)は 創立は不詳ですが 和銅6年(713)に編された『播磨風土記』をはじめ『播磨国式内外神社記』『峰相記』『播磨名所巡覧図絵』等に記載があり 古くから大社とされた延喜式内社 播磨国 揖保郡 粒坐天照神社〔名神大〕(いいほにます あまてらすかみのやしろ)の論社の一つです





