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熱海 來宮神社(熱海市西山町)〈『文徳實録』『延喜式』阿豆佐和氣命神社〉

熱海 來宮神社(きのみやじんじゃ)は 江戸時代には「木宮明神」明治維新後「阿豆佐和気神社」その後「来宮神社」現在は「來宮神社」と称しています 延喜式内社 伊豆國賀茂郡 阿豆佐和氣命神社(あつさわけのみことの かみのやしろ)の参考論社でした 本殿横には国の天然記念物にも指定された樹齢二千百年の大楠の御神木があります

舩井神社(南丹市八木町船枝字才ノ上)〈『延喜式』舩井神社〉

舩井神社(ふないじんじゃ)は 創建は『和名抄』「三韓征伐の凱旋後 神功皇后が この地に住吉明神(舩井神社)を祀った」と伝わり 大堰川の辺「瀛居の社・太古の森(オコノモリ)」に鎮座していたが 慶雲2年(705)現在地に遷座 延喜式内社 丹波國船井郡 舩井神社(ふないのかみのやしろ)です 後 保延年間に春日四座の神を合祀

村山神社(亀岡市篠町森山先)〈『延喜式』村山神社〉

村山神社(むらやまじんじゃ)は 延喜式内社 丹波國桑田郡 村山神社(むらやまの かみのやしろ)と伝わります 社伝によれば「往古 社頭廣かりしも 兵燹にかかりて 焼失し 應永二十七年(1420)領主 渡邊六郎頼方 社殿を再興したることありと云ふ」と伝わり その頃八幡宮を勧請して 兩本殿が並立して祀られたとのこと

村山神社(土居町津根)〈『六国史』村山ノ神『延喜式』村山神社〔名神大〕〉

村山神社(むらやまじんじゃ)は 『温故録』に「天照大神に斉明天皇 御駐輦の時の創祀なるへし、齊明 天智 二天皇は、天武天皇 白鳳八年八月の奉祭にして 木像は齊明天皇 近侍の生像を摸造し、本社に納めらるものなりと云ふ」と見える 『六国史』村山ノ神・『延喜式』伊豫國宇摩郡 村山神社〔名神大〕(むらやまの かみのやしろ)です

飯野山神社(石巻市飯野字外吉野戸場柄)〈『延喜式』飯野山神社〉

飯野山神社(いいのやまじんじゃ)は 『封内風土記』には「〈里人〉の口伝として「飯野村の雷電社〈現 飯野山神社(石巻市飯野字外吉野戸場柄)の境内社〉について 荒廃していた延喜式内社 陸奥國桃生郡 飯野山神社(いひのやまの かみのやしろ)の社地址に 天和年中(1681~84年)に里人が社を建てたもの」と記しています

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