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片山神社(赤磐市由津里)〈『延喜式』鴨神社三座〉

片山神社(かたやまじんじゃ)は 孝霊天皇の御宇七十二年 吉備若日子建王子が播磨を征せられ 籠もって祈り給うて再営 天平二年(730)本社建替て迦毛大御神社として祀られ 延喜式内社 備前國赤坂郡 鴨神社三座(かもの かみのやしろ みくら)となる 永承四年(1049)山上より遷座 片山大明神と改名 明治二年 片山神社となる

鴨布勢神社(赤磐市多賀)〈『延喜式』鴨神社三座・宗形神社〉

鴨布勢神社(かもふせじんじゃ)は 中古 紫明現と云い『吉備群書集成』に「創造時代不詳。社司之說に、古來より延喜式 宗形神社と云傳ふ。不審。」とあり 式内社 備前國赤坂郡 宗形神社(むなかたの かみのやしろ)と社司は伝える 又 式内社 備前國赤坂郡 鴨神社三座(かもの かみのやしろ みくら)ではないかともされます

鴨布勢神社(赤磐市上仁保)〈『延喜式』鴨神社三座〉

鴨布勢神社(かもふせじんじゃ)は 鍋谷・西中・下仁保・西仁保・上仁保・西窪田の六か村の大氏宮で 陰暦十月十七・十八日の祭当日は御輿六体が集まって御神幸の儀があったと云う 延喜式内社 備前國赤坂郡 鴨神社三座(かもの かみのやしろ みくら)の参考論社です

鴨神社(赤磐市仁堀西)〈『延喜式』鴨神社三座〉

鴨神社(かもじんじゃ)は 京都上加茂大明神の御分社として 明治初年迄は京都上加茂神社の社家松下氏 西池氏の両家が社務を統理し 本村で高百五十石を領し その収納で運営にあたっていた 延喜式内社 備前國赤坂郡 鴨神社三座(かもの かみのやしろ みくら)の論社です

片山日子神社(瀬戸内市長船町土師)〈『延喜式』片山日子神社〉

片山日子神社(かたやまひこじんじゃ)は 延喜式内社 備前國邑久郡 片山日子神社(かたやまひこのかみのやしろ)古来鎮座の神山から天喜3年(1055)現在地に遷座・社伝「片山日子神とは片山に坐す吉備津日子命の略称」・『吉備温故録』天日方奇日方命・『備前国志』『神社覈録』大山咋神・『神祇志料』賀茂片山御子神と祭神は諸説あり

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