中山神社(五泉市橋田戊)〈『延喜式』中山神社・宇都良波志神社〉

中山神社(なかやまじんじゃ)は 主祭神は大己貴命・大山咋命で 新潟県五泉市橋田戊に鎮座 社殿には幕末の名工・石川雲蝶による龍や鯉の彫刻があります 延喜式内社・越後国蒲原郡 中山神社の論社 明治35年に中山神社へ移転 その後昭和19年 合祀された境内社の天神宮は式内・宇都良波志神社の論社 二つの式内社の論社となっています

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五泉八幡宮(五泉市宮町)〈延喜式内社 宇都良波志神社・小布勢神社 論社〉

五泉八幡宮(ごせんはちまんぐう)は 創建は元慶3年(879)と伝えられ かつて五泉城があった地に鎮座 本殿には四十柱を超える神々が合祀される五泉城跡総鎮守です 越後國蒲原郡の二つの式内社の論社〔・本殿合祀の白山社は 宇都良波志神社(うつらはしの かみのやしろ)・本殿は 小布勢神社(をふせの かみのやしろ)〕とされます

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小布勢神社(三条市上保内丙)-源義家と榎の神体・大彦命の由緒

小布勢神社(おぶせじんじゃ)は 新潟県三条市上保内丙に鎮座します 延喜式神名帳 越後国蒲原郡 小布勢神社(をふせの かみのやしろ)論社の一つとされ 大彦命を御祭神とお祀りしています 今は「布勢谷」という谷の名にわずかにその名残をとどめるのみとなった「布勢」の地名を手がかりに この社の由緒をたどってみたいと思います

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「布勢」一族の謎──近江の式内社・布勢立石神社(長浜市木之本町赤尾)

北国街道の宿場町・木之本から山あいへ分け入った赤尾の集落に 地元で「山王さん」と呼ばれる 布勢立石神社(ふせたていしじんじゃ)は 鎮座しています 祭神は記紀に名を残す古代皇族・意富々杼王と 比叡山の神・大山咋神 二柱がなぜこの伊香の里に並び祀られているのか 由緒をたどっていきたいと思います

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造田神社(さぬき市造田是弘)〈『延喜式』布勢神社〉

造田神社(ぞうたじんじゃ)は 口伝に「往昔 少童命を奉斎して造田明神と奉稱し 新年祈雨の祭事を行う 仁和二年(886)京師より石清水八幡宮の御分霊を勧請 相殿に奉祀 天暦元年(947)極樂寺の僧 観清導師となり 現今の地に遷座」と云う 延喜式内社 讃岐国 寒川郡 布勢神社(ふせの かみのやしろ)の論社となっています

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布勢神社(さぬき市寒川町石田西)〈『延喜式』布勢神社〉

布勢神社(ふせじんじゃ)は 天平年間(729~749年)行基が菩薩藥師堂〔極樂寺〕を石田に建て 當社を鎭守神とした旨が記されるので天平以前の創祀と云う 祭神は大彦命〔第八代 孝元天皇の皇子〕を祀る 一説には 伏雷(ふせいかずち)則ち雷神なりとも云う 延喜式内社 讃岐国 寒川郡 布勢神社(ふせの かみのやしろ)です

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布勢巨神社(赤磐市中勢実)〈『延喜式』布勢神社〉

布勢巨神社(ふせこじんじゃ)は 龍天山の山頂の眺望絶佳の地に鎮座します 古昔 式内社布勢神社は此の山に御鎮座せられていたが 後世仁堀西に遷され 現在は布勢巨神社のみとなっています 延喜式内社 備前国 赤坂郡 布勢神社(ふせの かみのやしろ)の論社です

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布勢神社(氷見市布施)〈『延喜式』布勢神社〉

布勢神社(ふせじんじゃ)は 布勢の円山と云う小山に鎮座します 今から約1300年前は 周囲の田園一帯は「布勢水海(ふせのみずうみ)」と呼ばれる大きな水海で湖に浮かぶ小山でした その頂きに「水影明神の祠」が祀られ手織りこの祠は 延喜式内社 越中國射水郡 布勢神社(ふせの かみのやしろ)とされます

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布勢神社(赤磐市仁堀西)〈『延喜式』布勢神社〉

布勢神社(ふせじんじゃ)は 古伝に 往古 中勢實村龍天山に鎭座 垂仁天皇の御字 瀬戸内海で渡船の転覆の難が続き 占うと「吉備の国布勢大明神の神威なり 社殿を七谷七畝の山麓に遷し 北面に勧請ありたし」と奏上があり 現在の山麓の地に勧請し 社殿を北向きに造営 延喜式内社 備前国 赤坂郡 布勢神社(ふせの かみのやしろ)です

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布制神社(長野市篠ノ井山布施)〈『延喜式』布制神社〉

布制神社(ふせいじんじゃ)は 口碑に「寶龜八年(七七七)伊勢神宮より天照大神の御分靈を迎へ(當地を開拓した「布施氏」公の租神 大彦命)を祀り 寶祚長久・國家隆昌・生業家内安全を祈願し 両柱の神を産土の大神として奉祀したのが當社の起源」と云う 延喜式内社 信濃國更級郡 布制神社(ふせの かみのやしろ)の論社となっています

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